とうもろこし

ぎゅっと甘味のつまった「トウモロコシ」

もぐもぐもぐはぐはぐはぐ←ひたすら夢中になって食べている

どうだっちゃ。「旨ま」過ぎて声も出んずらか。甘めぇばっかじゃなくて「旨んめぇ」ずら。うらっちの「とうもろこし」の自慢でょ。粒も柔ぁぐいしね。どんくらい甘ぇがって?平成27年にはたんまぃんなぁ、最高で20.4度だぞ♪果物のマスクメロンが17度くらいだで、すんげぇ糖度でょ。朝が一番高くなるで、早よ起きて穫るやんでょ。

★ 只今、会話の一部を副音声にてお送りしております(*^^*) 黒文字の上にマウスをのせてみましょう。

とうもろこし

品種名は「グラビス」。
「感動」という意味の名前です。
白と黄色の2色の粒がぎっしり詰まったタイミングを見て、糖度の一番乗った朝に収穫します。
一般に市場に出回るとうもろこしの糖度は最低でも14度程ですが、平成27年は最高糖度20.4度の驚異的な数字をはじき出しました。
とうもろこしの美味しさの決め手は何といっても、鮮度です。
予冷をかけて出荷する工程をよりスムーズに行うため、収穫・出荷時には熟練の作業員が五感を研ぎ澄ませて当たります。

とうもろこし
全ては、この美味しさを皆様と分かち合いたいため。
生育期には、圃場毎の工程管理表に作業内容を記録し、計画的管理を行い、安心・安全な品が皆様のお手元に届くよう誠心誠意心掛けています。

開田高原は御嶽山の東側の麓、標高1200㍍にあり、谷あいに集落の多い木曽地域のイメージと異なり平らで広大な大地に恵まれています。
昼夜の気温差が15℃もある厳しい環境で鍛えられて育つことに加え、除房作業(俵欠き)により1株につき実を1本だけ残して、栄養を集中させますので食味は抜群です。

とうもろこしアイス

とうもろこしアイス
信州開田高原育ちのとうもろこしアイス。
朝採りとうもろこしの甘みがしっかり活きているラクトアイス。

昼夜の寒暖差が激しい標高1,200mの信州開田高原で育ったとうもろこしをふんだんに使用したアイスです。
1株につき1本だけに絞って栽培し、糖度が最も高まる朝に収穫したとうもろこしならではの濃厚な味わいと甘みをそのまま詰め込んでお届けします。
【種類】
ラクトアイスヨーグルト味(左)と氷菓ジェラート(右)の2種類。

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